桜井 明弘 あなたが33歳を過ぎて妊娠できない44の理由

妊娠とクスリ 〜妊娠したら薬は飲めない?〜

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妊娠したので、あるいは、妊娠してるかも知れない、排卵日が近い!と言うことで、お薬が飲めない!と思ってらっしゃる方、少なくないと思います。

 

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果たして、妊娠の可能性があれば、本当に、また、どんな薬も内服できないのでしょうか。

 

内科をはじめとして、様々な診療科で診察、投薬を受ける患者さんのうち、妊娠をしている、しているかも知れない女性患者さんは当然多く、中には薬は出せません、とか、産婦人科で相談して下さい、と言われた経験のある方もいらっしゃいますよね。

 

かつてサリドマイドという、のお薬があり、日本でも睡眠薬や胃腸薬としてこれを妊娠初期に服用したため、世界各国でたくさんの赤ちゃんの異常を来した事件がありました。

それを機に薬剤が胎児への影響を及ぼすことが明らかとなり、医療界では妊娠中の薬の投与に慎重になり、また一般の皆さんも妊娠中の薬は怖い!と言う固定観念が定着したものと思われます。

 

では、治療を受ける女性の皆さん、お薬についてはどのように考えたらいいのでしょうか。

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