桜井 明弘 あなたが33歳を過ぎて妊娠できない44の理由

コウノドリ風疹エピソード無料公開中

660c05cb7aba733217f5cce1c15678d0_s

ドラマにもなって大変話題を呼んだ「コウノドリ」が風疹流行を受けて

風疹エピソードを無料公開し、話題を呼んでいます。

ここにあるように、ほとんどの男性は、風疹に対して、「無」です。

子どものころに罹った(と思う)からいいや。とか、
おれは妊婦にならないからいいや。とか、

奥さんは風疹の予防接種したらしいからいいや。・・・とか・・・・。
(子どものころ罹ったからいいやって言う方はこちらをご覧ください。)

でも、知らないうちに、あなたが、風疹のウィルスをまき散らしていたとしたら、、、、どうでしょうか?

 

幸せなはずのどこかの妊婦さんを不幸のどん底に陥れるようなウィルスをまき散らす人となっていたら。。。

産婦人科クリニックさくらの院長、桜井医師によると
「不顕性感染といって、ウィルスにかかっても無症状の人が15~30%いると考えられています。ですから、こわいのは自覚なくウィルスを運んで移している人がいることです。」
とのこと。

今は、主な「運び屋」は30代40代の男性と考えられていますが、
日常的に若い女性と触れ合う機会の多いボディーワーカーさんたちは大丈夫でしょうか??

「うちには、妊娠を考えている人、こないと思う」という人も含めて・・・・

 

関係ないなあ?と言い切れますか???
「若い女性は、妊婦になる可能性がある」

 

これは、私(香月)が、ナビタスクリニック理事長の

久住医師に取材したときに言われて、目からうろこが落ちた言葉です。

望んでいなくても妊娠することがある、そして、その子供を出産することもある。

確かにそうです。妊娠がきっかけで結婚する人だっています。

ということは、意識的に妊娠を考えていない女性だって、風疹のウィルスにさらされてはいけないのです。

そんなわけで、私(香月)も美人化計画の活動などで

日常的に若い女性と触れ合うことが多いので、抗体検査をいたしました。

簡単です。。。。採血だけ。

DSC_2887

採血する桜井医師・・・(通常の採血は看護師さん、病院では

検査技師さんが行うこともあります)

DSC_2888

 

 

で、結果は?

HI法、抗体価16倍でした。
(検査結果により、どうずればいいかは医師から説明があるので、このあたりはわからなくて大丈夫。
でも気になるって言う方はこちらをご覧ください。)

その後、予防接種を打ちましたが、、、、その前まで、もし不顕性感染をしていたら、、自覚なくまき散らしていたかもしれません。

本当にごめんなさい。

関係ないと思っている男性、そして、若い女性と接する機会の多い方、人ごみ出ることが多い方、

ぜひ抗体価を測ってください。

コウノドリリンク

また、2018年の風疹流行の傾向、そして、桜井医師のクリニックの取組やデータについてはこちらをご覧ください。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
香月 よう子

香月 よう子フリーアナウンサー

投稿者プロフィール

番組パーソナリティ、ナレーターの他、中心市街地活性化、町づくり等、省庁主催のシンポジウムのコーディネーター、講演を行う。一方で、「きてきて先生プロジェクト」の代表として、地域を担う人材の教育活動を展開。

この著者の最新の記事

関連記事

アーカイブ




おすすめサプリはこちら↓

メルマガ登録

ページ上部へ戻る