桜井 明弘 あなたが33歳を過ぎて妊娠できない44の理由

超一流のビジネスマンがやっているすごいマナー~美人化対談

DSC_1867

昨年、出版された美人化計画代表、桜井明弘の著書「あなたが33歳をすぎて妊娠できない44の理由

実はこの本が世に出るためにはたくさんの方のご尽力が必要でした。

そのおひとりが、マナーコンサルタントとしてテレビで大活躍、NHKのドラマや映画の監修も多数の西出ひろ子さんでした。

そんな他利優先の西出ひろ子さんと、美人化計画代表、桜井明弘が対談しました。

(文中敬称略)

DSC_1844

桜井「私はマナーは重要なものだと思っていますが、改めて学ぶ機会がないし、日々の忙しさに紛れて自分から学びに行くということは正直ないかもしれません。」

 

西出「マナーの先生は怖いという先入観をもっているのではありませんか?」

 

桜井「いえ、そんなことはないですが(笑)、細かくあれこれ指導されるのは、少しつらいかな?と思ってしまうかもしれません。」

 

西出「形がしっかりきまっていて、これを守らなければならないと頭ごなしにいわれるのはつらいですね。それより相手の立場に立って行動する、

かかわる人を幸せにするための『マナー』が、みなさんにお伝えしていくマナーだと思っています。ただ、形ができていればいいというものではありません。」

 

桜井「それは大変興味ありますね。私が代表をつとめる美人化計画も女性が生涯にわたって笑顔で幸せに過ごすための支援をする団体です。」

 

西出「もちろん、礼法というのは決められた型というものがありますが、それだけで完成するものではありませんし、

それだけを自動的に実行していても誰も幸せになりません。といっても、やはり形だけを実行されている方が多くいますし、

そのようにマナーを教わっている方も多いです。

そこで私は、昨年度から国立音楽院さんのご協力を得て、マナーリトミックというものを開発しました。

楽しみながら笑顔でマナーというものの本質を学んでいくとともに、音楽でリラックスしていただきながら、

まず実践する本人が楽しい、笑顔になれる。という感覚を実感していただきたいのです。」

 

桜井「マナーは『幸せになる』『相手を笑顔にできる』と言う目的のためにあるのですよね。少し考えれば誰でも納得できることだとおもいます。

不妊治療も一緒です。赤ちゃんができて生まれるということが当院では大事ですが、妊娠だけがゴールではないし、

親になるということ、親にならなかったということ、それぞれ同じように社会に対して責任があることだけは同じであると思っています。

目的は赤ちゃんを作ることではなく、赤ちゃんのいる幸せな生活ですからね。」

 

西出「先生は患者さんがどうしたら笑顔で赤ちゃんを迎えることができるのか、不妊に悩む患者さんを毎日見ながら考えていた結果、

不妊治療に来る前の生活の仕方も大事なのではないかと思われたわけですよね?」

 

桜井「そうですね。診療室で行ういわゆる『治療』だけではどうしようもない部分がありました。

それを長年、本にして多くの人に広めたいと思っていたところ、西出先生とのご縁のなかで、昨年ようやくこの思いが出版という形になりました。」

 

西出「私もここ数年、身体を壊すような出来事があって、今まで以上に生活習慣に気を付けるようになりましたが、

笑顔でマナーがきちんとした女性になるためにも生活習慣を整えるのはとても大事だと思います。」

 

桜井「アプローチの仕方は違っていても通じるものはありますね。相手を笑顔にすることができるマナーも医療も、

そして美人化計画も同じだと思いました。」

 

西出「相手を笑顔にするマナー、形ではなく相手の立場にたって実践できるマナーを身につけている人は一流になれます。

私はテレビや映画にかかわる中で一流の方にたくさん会ってまいりました。そういう方々がどのようなマナーを実践してきたか、

知見に基づいて本にいたしました。『超一流のビジネスマンがやっているすごいマナー』。私の最新刊です。」

 

桜井「マナーというと、どうしても新人の研修を想像しがちですが、改めて自分や自分のクリニックなどを考えるいい機会になりますね。」

DSC_1867

 

超一流のビジネスマンがやっているすごいマナー   ただ今 AMAZONベストセラー1位☆☆

51XMZp5l6SL._SX338_BO1,204,203,200_

あなたが33歳を過ぎて妊娠できない44の理由

あな3装幀

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
香月 よう子

香月 よう子フリーアナウンサー

投稿者プロフィール

番組パーソナリティ、ナレーターの他、中心市街地活性化、町づくり等、省庁主催のシンポジウムのコーディネーター、講演を行う。一方で、「きてきて先生プロジェクト」の代表として、地域を担う人材の教育活動を展開。

この著者の最新の記事

関連記事

アーカイブ

メルマガ登録

ページ上部へ戻る