桜井 明弘 あなたが33歳を過ぎて妊娠できない44の理由

その冷え、自律神経の乱れかも~カラダの声に耳を傾けて

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実は、西洋医学には「冷え」っていう概念はないらしいです。

では東洋医学は?

 

ちゃんとあります。

末端が冷えている、表面が冷えている、内臓が冷えている。

と種類もわかれています。

 

吉祥寺中医クリニックの長瀬眞彦先生によると、

「体温が何度だから冷え。。。ということではありません。」

とのこと。

冷えていて不快である、とか、触ってみて冷たい。

というのが冷えているということになるそうです。

 

現代人に多い冷えは自律神経の乱れによる末端の冷えだそうです。

現代は自律神経を失調させやすい社会。

夜遅くまで起きてスマホをいじったり、仕事のしすぎなどで緊張が抜けず、

交感神経優位の状態が続くと自律神経が乱れます。

緊張が抜けないと末端の血管が閉じるので冷えるのです。

 

何も考えないでカラダを気持ちよく動かす。

ぼーっとする。頭を使わない。これが大事なんだそうです。

「自分のカラダの感覚を意識しない人が多い。ひどくなると足の裏の感覚がない人もいます。
客観的なデータなどももちろん必要ですが、自分の体感。カラダの声に耳を傾けることが大事です。」(長瀬先生)

 

この手の冷えは、あたためすぎると、のぼせてしまうこともあるそうです。

大事なことは、何も考えずゆったりした時間をすごすこと。
ヨガや瞑想などで何も考えず、カラダが気持ちいいと思うことをのんびり行うことなんですって。

いろいろ対処しても冷えている人。もしかするとその冷えは自律神経の乱れが原因かも。

毎日忙しくて、ちょっと難しいけどほんの少しでもぼーーっとできる時間を作ってみましょう。

 

 

長瀬眞彦先生

吉祥寺中医クリニック院長

順天堂大学卒業。日本東洋医学会・日本東方医学会専門医、一般財団法人日本胎盤臨床医学会理事長 ☆美人化計画代表 桜井明弘とは大学時代の同級生です。

 

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-13-6古谷ビル5階

TEL0422・20・4110

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香月 よう子

香月 よう子フリーアナウンサー

投稿者プロフィール

番組パーソナリティ、ナレーターの他、中心市街地活性化、町づくり等、省庁主催のシンポジウムのコーディネーター、講演を行う。一方で、「きてきて先生プロジェクト」の代表として、地域を担う人材の教育活動を展開。

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