桜井 明弘 あなたが33歳を過ぎて妊娠できない44の理由

美しいピンクのライトアップで女子力アップ~ピンクリボン月間

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10月は乳がん月間です。

乳がんの早期発見を啓発するピンクリボン運動が各地で行われています。

本WEBサイトでも乳がんについて医師に直撃インタビューしました☆☆

写真は東京都庁のライトアップ。12日まででとてもきれいでした。

都内ライトアップまだまだあります☆☆

 

さて、このピンクのライト。すっごくきれいなんですけど、どうやってピンクにしているのでしょうか?

 

「ピンクの出し方はいろいろあるのですが、フルカラーのLEDライトはきれいですよ。」と

有限会社タニモト電機代表の谷本美佐子さん。

光の三原色、レッド、グリーン、青を合わせてこの色を出すのです。

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それをレンズで拡大して全体を照らすようにするのだそうです。

 

さて、このフルカラーLEDライトとは・・・・。

個人的には3色の色のついた3つの電球を明るくしたり暗くしたりして色を出すのだと思っておりましたが、

3色のLEDが一つの電球にパッケージされているもので、そこに流す電流を調整することによってさまざまな色が出るということです。

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谷本さんに、もう少しお話を聞いてみました。

Q「このフルカラーのLEDさえあればどんな色でも出るのですか???」

A「はい、RGB(Red、Green、Bleu)の3つのLEDの明るさを制御することで、様々な色を表現する事が可能です。」

 

Q「得意な色とか出しにくい色はあるんですか??」

A「Red、Green、Bleu 各色の制御のバランスが重要になり、色をあわせることが難しい面もあります。

同じ色でもメーカーによって色味が微妙に違うことがあります。」

 

Q「ちなみに素人が買ってきて使えるものなのでしょうか??」

A「電子系が好きな方でしたら大丈夫だと思います。

そうでない方は、イルミネーションや照明として製品化されたもので楽しまれると良いと思います。」

 

 

プロの技はすごいですね。

ただ、都庁のライトアップはLEDではなく、放電灯といわれるグラウンドなどに使われる灯りを使っているそうです。

また、小さいものを照らす際は、色のついたフィルムを付けてその色を出すという方法もあるそうです。

 

 

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さて、今月の乳がんチェックは行いましたか?こちらはプロでなくてもセルフチェックできます。

そして、年1回はプロにお願いしましょう、そう、検診ですね。

今や12人に一人がかかるという乳がん。

今一度チェックアップをしつつ、どんどん日が短くなるこの季節、ライトアップを楽しみましょう。

ピンクは女子力アップの色ですからね♪

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香月 よう子

香月 よう子フリーアナウンサー

投稿者プロフィール

番組パーソナリティ、ナレーターの他、中心市街地活性化、町づくり等、省庁主催のシンポジウムのコーディネーター、講演を行う。一方で、「きてきて先生プロジェクト」の代表として、地域を担う人材の教育活動を展開。

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