桜井 明弘 あなたが33歳を過ぎて妊娠できない44の理由

運動苦手、でも美しく年を重ねたい、、、、大人美人化計画  

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 長い自粛生活で運動不足。かといって、コロナ前だって定期的に

運動していたわけじゃない。そんな私、カツキ(美しく年を重ねたい50代)が

横浜にある、理学療法士さんがオープンしたスタジオを訪問しました。

 

運動不足を感じているけど

田園都市線あざみ野駅とたまプラーザ駅の間に、新しい形のカフェ、スタジオができて1年。今までなかった形のカフェとフィットネスのスタジオです。

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中に入ると、40坪の広さスペースが3つのエリアに分かれています。

入り口すぐは、セミオープンのキッチンが見えるカフェエリア。キッチンのスタッフともコミュニケーションが取れますね。

 

その横に、ちょっとしたフィットネススペースがあり、普段着で出かけて気軽に運動を始められそうな雰囲気です。

 

そして、奥には、カーテンで仕切られたリハビリテーションスペース。理学療法士もいるので、本格的なリハビリも可能です。

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施設のスタッフは、理学療法士4名と、管理栄養士、栄養士が7名、そして、シェフという多職種が集まっていて、これも魅力の一つと言えるでしょう。
カフェエリアは、管理栄養士の監修で、より健康で美味しく、市場直送の素材を使用するなど、こだわった食を提供していますし、デイサービス利用者の献立作成なども行なっています。さらに、健康づくりに必要な栄養相談などもできるそうですよ。

フィットネススタジオは、ピラティス、ヨガなど様々なメニューを提供。

ジムのストイックな雰囲気や、上級者が集まるコミュニティがあまり好きではない人や、体を動かした経験があまりないけど何かやらなければ。と思っている人にもおすすめです。現在はオンラインレッスンも行っています。劇団四季のメンバーによるダンスレッスンもあり、日本全国だけでなく海外から参加もある人気メニューとなっています。

 

そして、何と言っても国家資格を持った理学療法士が常駐する施設だけあって、運動リハビリテーション(コンディショニング)が行えるスペースがあるのは魅力的です。

 

しかし、この施設の魅力はそれだけではありません。

スタジオカフェバレーナの魅力とは・・・・

 

 

  • 多くの年代、さまざまな立場の人のための「場」

 

この施設はデイサービスも行なっているので高齢者ものための場という機能も担っています。

 

そうなると、通常は「おじいちゃん、おばあちゃんが集まる場所」という従来の年代別のターゲットを対象とされる施設になるのですが、「この地域のための世代間交流の場にしたい」というのが設立の目的のひとつなので、「どなたでもどうぞ」という空気が濃厚です。というのも代表の新田さん自体が4人の男の子のパパでPTA会長。子連れ訪問も多いそうです。それだけではありません。ダウン症カフェや失語症カフェなどを通して、さまざまな特性を持った人たちの情報交換の場、地域の居場所としての機能となっています。

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「今は、大勢が集まるのは難しいですが、コロナ感染症拡大前にここで行われたパーティは生後数ヶ月の子供から、90歳近い方までいらっしゃいました。」とのこと。コロナ収束後は、新しい生活様式を大切にしながらも様々な年代の人を受け入れる場としての役割も果たしていくのでしょうね。

 

また、スタッフの約半数は未就学児子育て中の母親。様々な経験値を持っていながら、子育てで時間に制約のある女性の高スキルを生かす場ともなっています。

 

  • 病院に行くほどもでもない「困った」を相談できる

カフェはカフェ、スタジオはスタジオ ときっちり分かれているわけではなく、カフェスペースで気軽に理学療法士に相談できます 。病院に行くほどでもないちょっとした不調。膝がなんとなく痛いとか、肩こりがあるとか。ここの魅力は、新田代表をはじめとした専門家のみなさんの「ちょっとした『困った』をなんとかしたいオタク」っぷり。

例えば、「首がなんか変なんですよね。」というだけで、「ちょっと診てもいいですか?」となったりします。『あー、肩甲骨硬いですよ。」と言ってほぐしてくれたり、アドバイスをくれたり。本格的に治したいなら、運動リハビリテーションスペースもありますので、安心です。

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  • 運動だけ、食だけ、ではなく両方を連動させて相談できる

そもそも新田代表がこの施設を作ろうと思ったのは、自分の診ていた患者さんがきっかけでした。歩けるようになることを目標にリハビリを行っていたのですが、夏に脱水を起こして寝たきりになってしまったのです。

『それまでも聞き取りで3食食べているというから安心をしていたのですが、よくよく聞けば、お蕎麦だけとか、ごはんと味噌汁だけとか中身はバランスが取れているとは言えないものでした。』

もし適切な栄養指導も実施していれば、この患者さんは、寝たきりにならなかったかもしれないと思うと、本当に悔しかったそうです。運動だけ、栄養だけ、ではなく両方を連動させて診て、地域の方々に健康になってもらいたい。BALENAは、栄養ケアステーションの開設なども目指しているそうです。一般の私たちにとって身近なようで身近でない専門家による栄養指導などを気軽に受けることができ、運動や不調のケアなども連動して行えるとしたら、こんなに便利で素晴らしい施設はないですね。

 

スタジオ&カフェバレーナ

住所:横浜市青葉区元石川町3711-1
電話:045-479-9807

運動不足を感じている人、バレーナまで行くのは勇気がいるという方は、

気軽に始められるYOUTUBEも配信中。
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また、美人化計画とコラボレーションで、オンラインでお悩み解決、エクササイズも実践しちゃうセミナーを開催中。
次回は6月3日(木)20時~21時です。

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香月 よう子

香月 よう子フリーアナウンサー

投稿者プロフィール

番組パーソナリティ、ナレーターの他、中心市街地活性化、町づくり等、省庁主催のシンポジウムのコーディネーター、講演を行う。一方で、「きてきて先生プロジェクト」の代表として、地域を担う人材の教育活動を展開。

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