桜井 明弘 あなたが33歳を過ぎて妊娠できない44の理由

デング熱流行。妊娠中の注意点は? 赤ちゃんへの影響は?


 

デング熱ウィルスは、人から人への感染はない、とされています。

つまり、流行、感染拡大には、蚊が必ず媒介します。

 

要するに、感染したくない方も、感染してしまった方も、とにかく蚊に刺されない工夫が必要です。

蚊取り線香

 

まとめると、

・蚊に刺されない

虫除けスプレーや蚊取り線香の限界はあると思いますが、使った方がいいと思います。

蚊の多いと思われる場所での庭いじりなどの活動では、10分以上前から蚊取り線香を焚いておく、また携帯用の蚊取り線香を持ち歩く、虫除けスプレーは衣服の上から使用すると良いようです。

また、不必要な外出を避ける、公園や藪には近寄らない。これも蚊に刺されない基本と言えます。

 

・蚊を発生させない

お住まいの周りをもう一度よく見てみましょう。

使ってない植木鉢など、わずかな水たまりに蚊は卵を産み付け、やがて蚊が発生します。

雨などが多い季節だからこそ、注意が必要です。

 

感染者が蚊に刺されない、非感染者が蚊に刺されない、と言うことが、ともかく感染の拡大を防止する最も有効な手段と言えます。

 

では、妊娠をしている方が、もしもデング熱に感染してしまったら、どうしたらよいのでしょうか。

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