美人になれるメールマガジン第6号

本メールは、子宮美人化計画Ⓡ WEBサイトよりお申込みいただいた方、美人化計画代表理事桜井明弘、事務局長香月よう子、他理事と名刺交換をしてくださった「美しき皆さま」へ配信しております。

月1回程度の配信となります。配信が不要な方は巻末へ

 

reader様、こんにちは☆

 

気がついたら5月ももう終わり。

じめじめした季節対策を考える時期ですね。

 

目次

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〇医療と連携できるボディワーカーさんの認定講座を行います

〇代表、ラジオ出演いたします☆☆

〇サポートドクター嘉山尚幸先生が、「かやま眼科クリニック」を開業されました。

〇不倫は子どもができやすい??~メルマガ限定話

〇スマホで精子チェックできるキット登場

〇「合計特殊出生率、2年ぶりに増加」に思うこと

〇編集後記「今月の代表」 

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〇医療と連携できるボディワーカーさんの認定講座を行います

桜井代表のクリニック「産婦人科クリニックさくら」が来年リニュアルオープンします。

ここで、一緒に患者さんの笑顔を作ってくださるボディーワーカーさんを募集いたします。

クリニック内での活動ですので、応募に関してはまず、美人化計画の活動に賛同し、仲間になっていただくために講座を行います。

日程など詳細は、近日WEBにて発表いたしますが、それに先立ち、産婦人科クリニックさくら、 一般社団法人美人化計画合同の説明会行います。

日時:6月18日(土)16:00~17:30

場所:産婦人科クリニックさくら(横浜市青葉区 たまプラーザ駅徒歩2分)

説明会参加のお申込み、お問い合わせは info@shikyubijin.com

 

 

〇代表、ラジオ出演いたします

ラジオNIKKEIの「健康ネットワーク」という番組のマンスリーゲストとして、6月に出演決定。

6月6日、13日、20日、27日(毎週月曜日)17:10~17:30

(再放送あり 毎週日曜日 7:10~7:30)

テーマは「子宮美人化計画と女性の健康」

女性が笑顔で過ごせるために子宮美人化計画の活動をしっかりと

お伝えしてきますね☆

ぜひみなさんチェックしてください!!

Radiko(ネットラジオ)でもお聞きいただけます。

 

 

 〇サポートドクター嘉山尚幸先生が、「かやま眼科クリニック」を開業されました。

眼科医で当法人サポートドクターをお願いしている嘉山先生が、田園都市線梶が谷駅すぐの所に「かやま眼科クリニック」を開業されました。

 嘉山先生は眼科手術に秀で、白内障手術やレーザー治療を日帰りで行えるそうです。

美人化計画では近日嘉山先生に「眼」美人化計画としてインタビュー取材をお願いしています。雑誌『ProfessionalWedding』と美人化計画HPに掲載予定です。お楽しみに。

 

 

〇メルマガ限定・・・産婦人科医がつぶやく、ここだけの話・・・・???

今年に入ってからも、有名人の不倫騒動が相次いでいますが、よくある都市伝説、不倫は子どもができやすい?

子どもができやすい、健康な男女が排卵日に避妊せず性交を行った場合、どれくらいの確率で妊娠するかご存知ですか?

そりゃ百発百中でしょ、うちも、友達もそうでした。と言う方もいらっしゃると思いますが、統計的に30%くらいだそうです。つまりヒトの身体はそもそも妊娠しにくくできているんですね。

動物のメスは発情期があるもの、交尾すると排卵するもの、と、効率よく妊娠できる仕組みを持っていますが、そもそもヒトは生殖を目的としない性交をする、女性には発情期がないという特徴があります。多少発情する場合もあると思いますが。

理論的には排卵に合わせて性交をすれば妊娠するわけですから、不倫も条件は同じ。産婦人科医として推論すれば、女性が排卵の頃に発情(失礼!)するか、性交回数が必然的に多くなり排卵の頃に上手く当たるのか、ということくらいで、特別不倫が妊娠しやすい条件はないと思いますが・・・・・この続きはまたいつか・・・。

 

 

スマホで精子セルフチェックができる「Seem」。ご存知ですか?

妊活中の男性で「精液検査を受けなければならないけど、受診する時間が無い」「精液検査、恥ずかしい、抵抗がある」「正直、自分に原因がないか心配」という方、少なくないですよね。

また一方で、結婚を控え、自分が男性として妊娠能力があるか、あらかじめ検査しておきたいという男性も増えています。それでも医療機関を受診する時間、機会が取れない場合もありませんか?

 

スマホで簡単にチェックできるキット「Seem(シーム)」登場!!

使い方は本当に簡単です。 

キットを購入し、無料アプリ「Seem」をダウンロード。

アプリが解説する使用方法にそって検査をするだけで、「精子濃度」「精子運動率」の2項目が自動的に測定できます。

 

興味のある方は、HPより取扱機関を確認して下さい。

現在リリース前の限定販売を行っています。

 

  

〇「合計特殊出生率、2年ぶりに増加」に思うこと

毎年この時期になるとこの話題が出ますね。

2015年の合計特殊出生率は、1.46、と前年を0.04上回りました。

合計特殊出生率とは、15〜45歳の女性が出産した子どもの数を元に計算される、一人の情勢が生涯に何人産むかを推計した値です。

およそ1.5、ですから、一人の女性が一人か2人産んでいる計算になります。2人女性がいると、子どもが2人産まれている計算にもなります。

もちろんお子さんがいらっしゃらない方から、3人以上出産される方まで様々ですので、あくまでもその「平均」値です。

人口が同じ数で維持されるためにはこの合計特殊出生率、2.0を上回っていなければなりません。

この観点からは、2人の女性が3人産んでいる現況では、夫婦合わせて4人から3人ですから、人口は減少します。

興味深いのは、各ニュースサイトの見出し。

・      出生率、2015年は1.46に上昇 21年ぶり高水準(日経)

これ読むと良いこととしか感じられません。

・      人口減少幅は過去最大 15年、出生率は2年ぶり増(朝日)

・      去年の出生率 わずかに上昇も人口減少は過去最大(NHK)

人口減少について触れています。

・      出生率1.46に回復=赤ちゃん微増、100万人維持—人口減少幅は過去。。。(時事)

「赤ちゃん微増」の表現が可愛いです。1年間に産まれる赤ちゃんは、ここのところ約100万人です。

・      出生率、1・46に回復…30歳代の伸び目立つ(読売)

・      21年ぶり高水準 15年1.46 晩婚化の進行鈍化(毎日)

この2紙は具体的な変化のポイントを突いていますので、手にとって読んでみようと思いますね。

年代別では30歳代前半が最も高く、0.52。20代後半が5年ぶりに上昇し、0.42だったそうです。確かに若い世代が産むことが全体数を引き上げますね。

また都道府県別では毎年最も高い沖縄でも1.94、人口減少します。

岡山県で昨年と同数だった他、全ての都道府県で値は増加しました。

なお、亡くなった方と出生した赤ちゃんの差が28万人強だそうで、1年で約30万人、日本人が減少した計算になり、この減少数は過去最大とのことです。

美人化計画は、女性が子どもを2人以上産まなくてはならない、とは決して思っておりません。しかし、子ども欲しかったのに、とか、もう1人欲しかった、そんな女性に後悔をしてほしくない、というスタンスで、妊娠できるカラダ作りと知識の普及を目指しています。

 

 

〇編集後記~今月の代表 

4月はセミナー講師、学会発表と続けざまに多忙ではありましたが、今月は月末の学会発表を控えるのみで、充電期間でした。

6月は上にお知らせした統合医療説明会や企業にお招き頂いた講演会、そして未発表ながら、初の京都、上京講演を控えております。皆さまにお目にかかれるのを楽しみにしております。(桜井)

スマホで精子のセルフチェックなんて、すごいですね。
先日、開発を手掛けた方と、ディナーミーティングをしました。
きれいなお姉さんがオーダーを取りに来るところで、男性3人が普通に

精子だとか排卵だとか言ってるのは、はたから見たら本当に奇異ですが、

みんないたってまじめに話しているのでした。。。。。(香月)

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